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ご寄付のお礼

2011-10-07
9月23日のedogawa犬猫サミットでは、ご参加くださった方々から江戸川区の犬猫のために、
多くの方からご寄付をいただき、誠にありがとうございました。

多くの方にedogawa犬猫サミットの活動にご理解・賛同いただき、
関係者一同深く感謝申し上げます。

今後も犬猫飼養に関する啓蒙、猫のTNR、
行政による殺処分がなくなるように、精一杯活動して参ります。

今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。

edogawa犬猫サミット 実行委員一同

ちんちとしんいち

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 edogawa犬猫サミット9.23開催

2011-09-23
『犬と猫と人間と』監督・飯田基晴さんと
『世界にたったひとつの犬と私の物語』著者・渡辺眞子さんが
 ゲストで登場!いのちのメッセージを届けてくれます!


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日時/2011年9月23日(金・秋分の日)15:00−18:30
会場/江戸川区総合文化センター
   3階 研修室 + 研修室ロビー + 文化センター前公園
   ★メイン会場の研修室は200名収容
   ご予約は不要です。

参加費 /こども無料
みなさんのキモチを参加費としてお寄せください。イベントの収益は江戸川区内で地域猫活動・犬猫里親探し活動をされているみなさんにペットフードをお届けする費用として役立たせて頂きます。小さな命を守る活動のサポートをお願いいたします。


part1 ● 短編映画の上映
/ 15:30ー16:30

アニメーション『ハルの日』
絵・どいかや  文・渡辺眞子  朗読・坂本美雨

●作品について
子犬のころは家族の一員として愛されたハル。やがて成長すると外につながれ、ついには自治体の動物収容施設に持ち込まれるが、それでも大好きな家族を愛していた。文/渡辺眞子、絵/どいかや(『チリとチリリ』アリス館、『ねこのかあさんのあさごはん』小学館などで人気の絵本作家)、制作/一般社団法人FreePets「ペットと呼ばれる動物たちの生命を考える会」。

●原作者・渡辺 眞子さん
作家。東京都目黒区出身。東京女学館短期大学卒業。著書には、一飼主の視点で当時は絶望的であった犬猫の殺処分問題に迫った『捨て犬を救う街』角川文庫を始め、『そこに愛がありますように』『小さな命を救う人々』WAVE出版、『一緒に歩こう』ジュリアン出版、『リフォーム・スペクタクル』読売新聞社、『幸福な犬』角川書店、『犬と、いのち』朝日新聞出版、『世界にたったひとつの犬と私の物語』河出書房新社、など多数。

『いぬとねことにんげんと』
飯田基晴監督『犬と猫と人間と』ダイジェスト版
○小学4年生くらいからの鑑賞をおすすめします。

●作品について
映画「犬と猫と人間と」を再編集し、20分にまとめたダイジェスト版。
捨てられた犬や猫の状況、動物愛護の活動を理解し、自分にできることを考える、啓発的な短編ドキュメンタリー映画。
小学校4年生あたりから理解できる内容で、大人も鑑賞できる作品となっている。
企画:稲葉恵子  監督/プロデュース/編集/ナレーション:飯田基晴  
撮影:常田高志/土屋トカチ/飯田基晴 
音楽:末森 樹  製作:映像グループ ローポジション 

●監督・飯田 基晴さん
1973 年横浜生まれ。横浜在住。96 年より新宿でボランティアとして野宿の人々と関わる。98 年よりビデオ、テレビ等で野宿者の状況を発表。フリーで映像制作を行う。2006 年、仲間と「映像グループ ローポジション」を設立。監督作品に、ドキュメンタリー映画「あしがらさん」(02 年)、「今日も焙煎日和」(07 年)、「犬と猫と人間と」(09 年)がある。プロデュース作品に、DVD「『ホームレス』と出会う子どもたち」(09 年/ホームレス問題の授業づくり全国ネット)がある。著書に「犬と猫と人間と いのちをめぐる旅」(太郎次郎エディタス)。同著書より「…今回の映画で描けなかったことに、「地域猫活動」がある。…次回作としてこれから、この地域猫活動を中心に、猫と人の共存を考える映画を作ってみたいと考えている…」


★特別企画★映画上映のあと
 こどもの課外授業
先生は飯田基晴さん、渡辺眞子さんです。
おとなも参加できます。





part2 ● フリートーク・セッション
動物たちの命について話そう

/17:00ー18:30

話を聞きたい!意見を言いたい!質問したい!
どなたでも参加できます!

トーク参加:動物愛護活動ボランティアのみなさん    
       飯田 基晴さん(映画監督)、渡辺 眞子さん(作家)
      滝沢やすこさん(江戸川区議会議員)、ほか

●飯田監督は次回作に、地域猫活動を取り上げた映画を予定されています。
 地域猫活動をされているみなさん、この機会にぜひ、フリートークに参加してくだい!




同時開催
●猫たちの里親さん募集!
総合文化センター前公園/14:00−17:00(雨天中止)

捨てられていた猫たちを保護して世話しているボランティアグループが、
猫たちのあたらしい家族になってくれる方を探しています!

「わたしたちは、不幸な命を減らすために、猫の里親さん探しと、野良猫の不妊去勢手術をしています。
 手術代は皆さまからの募金でまかなっています。
 もう飼えないからと言って捨てたり、不妊去勢手術を怠って生まれた子猫が捨てられたりしていくうちに
 野良猫は増えてしまいました。暑さ寒さ、飢えや病気、事故などで野良猫の平均寿命は5年位とされています。
 家庭で飼われている猫は長い子で20年近く生きることが出来ます。
 恵まれない境遇の猫達に生きるチャンスを与えてほしいのです。」

【里親会のルール】
○猫たちはケージに入っています。ケージから出して触ったり抱いたりすることはできません。
○当日、猫を連れて帰ることはできません。里親ご希望の方には、アンケートを頂いて、飼育環境を確認の上、
 後日、お届けに上がります。
○身分証明書を拝見いたします。

猫の里親をさがす会



同時開催
●こどもどうぶつひろば
研修室ロビー/15:30−18:30

★こどもだけでも参加できます

●おはなしのへや/マダム・ブッチー(中山 敦子)
○どうぶつたちとこどもたちをめぐるお話を中心に、こどもたちに
人気のある優れた作品を選んで、よみきかせをいたします。
 『ずーっと ずっと だいすきだよ』ほか  

●こうさくのへや
○いぬねこスタンプで作るコースター
「edogawa犬猫サミット」オリジナル消しゴムスタンプで、
布や紙のコースター、デザインはがきを作ってみよう。
【特別企画】肉球スタンプにお名前(ひらがな)を入れます。
   先着10名様まで ¥500 /消しゴムはんこ屋ぴっぴすたんぷ

○牛乳パックで作るどうぶつのおもちゃ
動かしてあそぶ、たのしいどうぶつおもちゃが、
牛乳パックのリサイクルで、とってもカンタンに作れます。
 ♪ゆらゆら、いぬねこにんぎょう
♪びっくり!へんしんボックス
              指導/NPO21世紀もの創りネット

★参加費は無料ですが、募金にご協力頂ければ感謝いたします。
★保護者の方がメイン会場の上映・フリートークに参加されている
あいだ、こどもたちがどうぶつひろばで遊んで過ごすことができ
 るように、スタッフが見守ります。ご相談ください。

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●スペシャル・プログラム  (part1の始まる前と、休憩時間に上映します)
Orchestra in Hot Air Balloon / 気球に乗ったオーケストラ
2011 ハワイ・オーシャン・フィルム・フェスティヴァル ベストアニメーション賞 受賞

 津波で流された家の屋根の上に飼っていた犬が発見された。
 ペット=家族が被災した場合、家族はどう感じるのか。
 この話を原案とし、ドイツの人気作家Christine Thouzeauさんの協力で、
 家族=ペットへのメッセージを込めた作品です。

 Fr 4
Team GanbaloNippon support by がんばろう気仙沼
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主催/edogawa犬猫サミット実行委員会
mail:edogawa_inuneko_summit@yahoo.co.jp
twitter:@edogawa_inuneko







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