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わんにゃんフード プレゼント!!
2011-10-07
edogawa犬猫サミットでは、今回皆様からご寄付いただきました浄財から、江戸川区内で活動されている犬猫ボランティアさんに、
抽選で1名様に4000円分のフードをお贈りしたいと思います!
ご希望の方は、下記①~⑤をご記入いただき、
edogawa_inuneko_summit@yahoo.co.jp までお申込みください。
あるいは、コメントを非公開設定にして、この記事のコメント欄に
ご記入いただいてもかまいません。
個人・グループ・法人の別は問いません。

*勝手ながら〆切は10月14日(金)とさせていただきます。
今月のフードが足りないのよね(だ)!という皆様、ご応募お待ちしております。
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①お名前
②住所
③電話番号
④メールアドレス(お持ちでしたら)
⑤日々の活動について(400字以上目安)
*メールのタイトルは【フード応募】としてください。
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(SA)
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ご寄付のお礼
2011-10-07
9月23日のedogawa犬猫サミットでは、ご参加くださった方々から江戸川区の犬猫のために、多くの方からご寄付をいただき、誠にありがとうございました。
多くの方にedogawa犬猫サミットの活動にご理解・賛同いただき、
関係者一同深く感謝申し上げます。
今後も犬猫飼養に関する啓蒙、猫のTNR、
行政による殺処分がなくなるように、精一杯活動して参ります。
今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。
edogawa犬猫サミット 実行委員一同

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どうぶつの命、簡単に考えないで!
2011-10-05
先週末はハプニングがあったものの、実行委員会の反省会でした。(イベントの様子はこちら)私の場合、何が反省かというと、第二部のフリートークのアシスタントでありながら肝心のモデレーター、後藤さんの最後のまとめの言葉を抜かしてしまった(大汗)ことなのです!!大失態。この場を借りてお詫びをするとともに、江戸川区をこれまでリードしてきてくださった方の一人、後藤さんのメッセージをお伝えしたいと思います
感動します。命に対する責任の重さが伝わってきます。これこそ、今回のedogawa犬猫サミットのメインメッセージです。
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犬や猫は15年以上生きます。飼い続けることができますか?
飼うと決めたら終生飼養してください。
ワクチン、避妊・去勢、糞尿の始末など健康管理をしっかりして
周囲の方に迷惑をかけない飼い方をしてください。
飼えなくなったからといって捨てることは殺すことです。人に飼われていた犬や猫
は単独では生きていけません。
飼い主にセンターに持ち込まれた犬や猫は二酸化炭素ガスで窒息死処分になります。
生きようとして、懸命にもがいて、苦しんで、
死に切れずにずっと苦しむこともある様子は決して安楽死ではありません。
しかし、人の一生にはさまざまなことがあり、飼い主の病気、入院、ペット不可住居へ転居、
災害や老齢により施設入所など、飼い続けたい気持ちはあってもどうしても飼えなくなる
事情もででくるでしょう。
けれど、その時こそ人間として愛と叡智を発揮するときです。
あらゆる手段をつくし て小さな命を守るために新しい飼主を探してあげましょう。
でも最大限の努力をしても犬や猫が病気や老齢であったりして、どうしても、
どうしても、どうしても他の方法がないのであれば貴方自身の手で静かに天に送ってあげてください。
信頼できる獣医さんの協力を得て貴方の腕の中でなんの苦痛もなく
愛された記憶だけを持って虹の橋を渡れるように。
家族としてと共に暮らした愛すべき小さな命を孤独と恐怖と絶望の中で苦しみながら
殺すようなことはしないでください。
貴方だけを頼りに生きている小さな命に貴方自身が最後まで愛と責任を持ってください。
NPO法人 TNR・地域ネコの会
代表 後藤昌代
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どうぶつ基金
2011-09-28
このedogawa犬猫サミット実行委員が厚く信頼を寄せている団体さんが、公益財団法人どうぶつ基金さんです。日本で唯一、行政による殺処分ゼロを目標とし、動物愛護活動を続けておられる公益財団法人です。私達もこれまで5匹の不妊手術費を助成していただき、このイベントではタペストリーやコンテスト写真、耳先カット猫の写真パネルをお借りして展示させていただきました!私達の住む江戸川区は、動物行政がとても遅れていて、猫の不妊手術助成制度がないのは23区内で江戸川区だけ。TNRを進めるボランティアにはどこからも公的なサポートが一切ありませんでした。そんな時、どうぶつ基金さんは広く手術費の助成を通じて猫ペルパー(猫ボラ)のTNRや折れそうな心を支えてくれたのでした。
同時に、他の愛護団体さんとはちがって、活動内容が一般に広がりやすい手法をとってくださっていることは本当に有難いことです。先のパブリックコメントではサイトを準備してくださったり(おかげで多くの人にお願いする事ができました)、フォトコンテストや現在は「環境大臣賞 動物達からの感謝状」顕彰を行っています。殺処分ゼロに貢献した方を自薦・他薦問わず募集していますよ。
また、どうぶつ基金の佐久理事長の環境省への提言・発言や犬や猫の殺処分を禁止する議員連盟での講演(今どんな活動してるのでしょうか)など非常にわかりやすく、しがらみなく動物の立場で発言してくださってるのがよく伝わってきます。
私達は日本人ですから、「惻隠の情」や「利他精神」を忘れず、動物にもそのように接する余裕を見せたいものです。
当日の会場の様子は、後ほどご案内しますね。
(SA)
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edogawa犬猫サミット9.23開催
2011-09-23
『犬と猫と人間と』監督・飯田基晴さんと『世界にたったひとつの犬と私の物語』著者・渡辺眞子さんが
ゲストで登場!いのちのメッセージを届けてくれます!

日時/2011年9月23日(金・秋分の日)15:00−18:30
会場/江戸川区総合文化センター
3階 研修室 + 研修室ロビー + 文化センター前公園
★メイン会場の研修室は200名収容
ご予約は不要です。
参加費 /こども無料
みなさんのキモチを参加費としてお寄せください。イベントの収益は江戸川区内で地域猫活動・犬猫里親探し活動をされているみなさんにペットフードをお届けする費用として役立たせて頂きます。小さな命を守る活動のサポートをお願いいたします。
part1 ● 短編映画の上映
/ 15:30ー16:30
アニメーション『ハルの日』
絵・どいかや 文・渡辺眞子 朗読・坂本美雨
●作品について
子犬のころは家族の一員として愛されたハル。やがて成長すると外につながれ、ついには自治体の動物収容施設に持ち込まれるが、それでも大好きな家族を愛していた。文/渡辺眞子、絵/どいかや(『チリとチリリ』アリス館、『ねこのかあさんのあさごはん』小学館などで人気の絵本作家)、制作/一般社団法人FreePets「ペットと呼ばれる動物たちの生命を考える会」。
●原作者・渡辺 眞子さん
作家。東京都目黒区出身。東京女学館短期大学卒業。著書には、一飼主の視点で当時は絶望的であった犬猫の殺処分問題に迫った『捨て犬を救う街』角川文庫を始め、『そこに愛がありますように』『小さな命を救う人々』WAVE出版、『一緒に歩こう』ジュリアン出版、『リフォーム・スペクタクル』読売新聞社、『幸福な犬』角川書店、『犬と、いのち』朝日新聞出版、『世界にたったひとつの犬と私の物語』河出書房新社、など多数。
『いぬとねことにんげんと』
飯田基晴監督『犬と猫と人間と』ダイジェスト版
○小学4年生くらいからの鑑賞をおすすめします。
●作品について
映画「犬と猫と人間と」を再編集し、20分にまとめたダイジェスト版。
捨てられた犬や猫の状況、動物愛護の活動を理解し、自分にできることを考える、啓発的な短編ドキュメンタリー映画。
小学校4年生あたりから理解できる内容で、大人も鑑賞できる作品となっている。
企画:稲葉恵子 監督/プロデュース/編集/ナレーション:飯田基晴
撮影:常田高志/土屋トカチ/飯田基晴
音楽:末森 樹 製作:映像グループ ローポジション
●監督・飯田 基晴さん
1973 年横浜生まれ。横浜在住。96 年より新宿でボランティアとして野宿の人々と関わる。98 年よりビデオ、テレビ等で野宿者の状況を発表。フリーで映像制作を行う。2006 年、仲間と「映像グループ ローポジション」を設立。監督作品に、ドキュメンタリー映画「あしがらさん」(02 年)、「今日も焙煎日和」(07 年)、「犬と猫と人間と」(09 年)がある。プロデュース作品に、DVD「『ホームレス』と出会う子どもたち」(09 年/ホームレス問題の授業づくり全国ネット)がある。著書に「犬と猫と人間と いのちをめぐる旅」(太郎次郎エディタス)。同著書より「…今回の映画で描けなかったことに、「地域猫活動」がある。…次回作としてこれから、この地域猫活動を中心に、猫と人の共存を考える映画を作ってみたいと考えている…」
★特別企画★映画上映のあと
こどもの課外授業
先生は飯田基晴さん、渡辺眞子さんです。
おとなも参加できます。
part2 ● フリートーク・セッション
動物たちの命について話そう
/17:00ー18:30
話を聞きたい!意見を言いたい!質問したい!
どなたでも参加できます!
トーク参加:動物愛護活動ボランティアのみなさん
飯田 基晴さん(映画監督)、渡辺 眞子さん(作家)
滝沢やすこさん(江戸川区議会議員)、ほか
●飯田監督は次回作に、地域猫活動を取り上げた映画を予定されています。
地域猫活動をされているみなさん、この機会にぜひ、フリートークに参加してくだい!
同時開催
●猫たちの里親さん募集!
総合文化センター前公園/14:00−17:00(雨天中止)
捨てられていた猫たちを保護して世話しているボランティアグループが、
猫たちのあたらしい家族になってくれる方を探しています!
「わたしたちは、不幸な命を減らすために、猫の里親さん探しと、野良猫の不妊去勢手術をしています。
手術代は皆さまからの募金でまかなっています。
もう飼えないからと言って捨てたり、不妊去勢手術を怠って生まれた子猫が捨てられたりしていくうちに
野良猫は増えてしまいました。暑さ寒さ、飢えや病気、事故などで野良猫の平均寿命は5年位とされています。
家庭で飼われている猫は長い子で20年近く生きることが出来ます。
恵まれない境遇の猫達に生きるチャンスを与えてほしいのです。」
【里親会のルール】
○猫たちはケージに入っています。ケージから出して触ったり抱いたりすることはできません。
○当日、猫を連れて帰ることはできません。里親ご希望の方には、アンケートを頂いて、飼育環境を確認の上、
後日、お届けに上がります。
○身分証明書を拝見いたします。
猫の里親をさがす会
同時開催
●こどもどうぶつひろば
研修室ロビー/15:30−18:30
★こどもだけでも参加できます
●おはなしのへや/マダム・ブッチー(中山 敦子)
○どうぶつたちとこどもたちをめぐるお話を中心に、こどもたちに
人気のある優れた作品を選んで、よみきかせをいたします。
『ずーっと ずっと だいすきだよ』ほか
●こうさくのへや
○いぬねこスタンプで作るコースター
「edogawa犬猫サミット」オリジナル消しゴムスタンプで、
布や紙のコースター、デザインはがきを作ってみよう。
【特別企画】肉球スタンプにお名前(ひらがな)を入れます。
先着10名様まで ¥500 /消しゴムはんこ屋ぴっぴすたんぷ
○牛乳パックで作るどうぶつのおもちゃ
動かしてあそぶ、たのしいどうぶつおもちゃが、
牛乳パックのリサイクルで、とってもカンタンに作れます。
♪ゆらゆら、いぬねこにんぎょう
♪びっくり!へんしんボックス
指導/NPO21世紀もの創りネット
★参加費は無料ですが、募金にご協力頂ければ感謝いたします。
★保護者の方がメイン会場の上映・フリートークに参加されている
あいだ、こどもたちがどうぶつひろばで遊んで過ごすことができ
るように、スタッフが見守ります。ご相談ください。
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●スペシャル・プログラム (part1の始まる前と、休憩時間に上映します)
Orchestra in Hot Air Balloon / 気球に乗ったオーケストラ
2011 ハワイ・オーシャン・フィルム・フェスティヴァル ベストアニメーション賞 受賞
津波で流された家の屋根の上に飼っていた犬が発見された。
ペット=家族が被災した場合、家族はどう感じるのか。
この話を原案とし、ドイツの人気作家Christine Thouzeauさんの協力で、
家族=ペットへのメッセージを込めた作品です。

Team GanbaloNippon support by がんばろう気仙沼
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主催/edogawa犬猫サミット実行委員会
mail:edogawa_inuneko_summit@yahoo.co.jp
twitter:@edogawa_inuneko
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プレイベント【平井で犬猫サミット9.9】開催!
2011-09-06
いよいよ2週間後に迫った【edogawa犬猫サミット9.23】プレイベントが決まりました!
【平井で犬猫サミット9.9】
どなたでも入場無料、ご予約不要です。
日時:9/9(fri)19:00ー21:00
会場:滝沢やすこ事務所 江戸川区平井2-24-3 TEL:03-5609-8111
地図
内容
●アニメーション作品『ハルの日』上映
(絵・どいかや 文・渡辺真子 朗読・坂本美雨)
●『いぬとねことにんげんと』上映
(飯田基晴監督ドキュメント作品 『犬と猫と人間と』再編集ダイジェスト版・約20分)
●滝沢やすこさん(江戸川区議会議員)と、edogawa犬猫サミット実行委員から
:犬たち・猫たちのいのちについて考えるサミットを江戸川区で開催することになった経緯などご紹介いたします。
みなさまのご意見をぜひ、お聞かせください。
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08/12のツイートまとめ
2011-08-13
edogawa_inunekoedogawa犬猫サミット2011、それぞれ多忙な実行委員の足並みもやっと揃い始め、9月23日開催シンポジウムの準備が少しずつ進んでいます。これからブログもできるだけ更新していきますので、ときどきチェックしてくださいね。http://t.co/rE5uRoy
08-12 22:17
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命の売り買いってどう?
2011-08-09
日本人は全てのものに命が宿っていると考えますが、たとえば家の柱や小さい虫に「感情」があるかと聞かれればそれを証明するのって難しいですよね。でも、犬・猫などの愛護動物はどうでしょう。いぬの気持ち、ねこの気持ち、っていう雑誌ありますよね。おそらく犬・猫に(レベルの差はあれ)ヒトと同じシンプルな「感情」があるのは明らかです。
じゃあ、私がブランド犬でありながらも環境の劣悪な家に生まれ、お金のために赤ちゃんの時に競りにかけられ、誰からの愛情ももらえないまま半年が過ぎ、売れなかった私が「お金にならないし、体も弱ってるからなあ」とお店のヒトに処分場に連れていかれたとしたら、最後どう思うだろう。
私がその犬だったら、「ちょっとやめてよぉ。いままで我慢してきたのにぃ。何であんたが私の生き死にを決めるわけぇ??分けわかんない、理不尽だ、何のために生まれてきたんだよぉ、」と吠えるかな。
でも、実際の殺される前の犬の目は怒りではなく、ただただ寂しそうなんだよね。ヒトのこと哀れんで諦めちゃったような。ヒトはいったい動物に何てことしてるんだろう。(私はしてません)
http://www.inunekoningen.com/(犬と猫と人間と)
ヒトの英知で人種差別もなくなった。そろそろ種を超えた命の差別をなくすレベルにステップアップできれば素敵なことです。環境省で8月27日まで命の売買について、パブリックコメント募集しています。難しそうだけど、がんばってコメントしてみますので、皆さんもコメントしましょう!
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069
参考にしようと思うページ↓
http://alive-net.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-3486.html
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えどがわ犬猫びょういん
2011-08-09
江戸川区南葛西に地域猫の支援をしてくださる先生がいます。診療も夜9時までなので、夜行動する猫を捕まえて連れて行くのにとても助かります。獣医師の松下先生は野良ちゃんの扱いにとても慣れています。場数を踏んでいるのがよくわかります。いつも忙しくしていることが多い先生ですが、必ず「あの子どうした?」と手術をした猫のことを忘れないでいてくれる、本当はやさしい先生です。
困ったことがあれば一度連絡してみるといいですよ!
http://edogawainuneko.butanishinju.com/
私の活動エリアは江戸川区東葛西ですが、松下先生のおかげでほとんどの猫ちゃんの去勢・避妊手術ができました。去年は30匹近く、今年は6匹くらいお世話になるかな。手術が終わった猫たちは耳先カットをしてもらってみんな元気に戻ってきています。ご飯もらって、暑さ寒さはつらそうだけど、道行く人にかわいがってもらってます。
耳先カットの話は、少しずつ地域に広まっているようです。
(AS)
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メーリングリストができました
2011-08-02
edogawa犬猫サミット2011のメーリングリストができました。参加ご希望の方、ご連絡お待ちしています。

edogawa_inuneko_summitグループに参加する
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